鉄筋を組み、型枠で囲ったところへ生コンクリートを流し込む——この作業がコンクリート打設です。ミキサー車が現場に着いてから型枠が満たされるまでの数時間は、やり直しのきかない時間でもあります。固まってしまえば削って直すしかなく、その日の段取りと時間の管理が、そのまま躯体の強度と仕上がりに残ります。この記事では、コンクリート打設とは何かという定義から、打設計画・受入検査・打ち込み・締固め・養生という一連の流れ、標準仕様書が定める時間の限度といった押さえるべき数値、コールドジョイントなど代表的な不具合、ポンプ車まわりの安全、そして打設数量の管理や記録の整理をAIやITで軽くする方法まで、中小の建設会社の現場担当と事務担当に向けて整理します。

コンクリート打設とは

コンクリート打設とは、工場で練り混ぜられた生コンクリート(まだ固まらないフレッシュコンクリート)を、鉄筋と型枠で用意した所定の位置へ流し込み、締め固めて隅々まで充填する作業のことです。現場では一語で「打設」と呼びますが、標準仕様書のうえでは「打込み」と「締固め」に分けて規定されています。流し込む動作だけが打設ではなく、流し込んだコンクリートを振動で密実にするところまでが一連の作業だ、という理解が実務では大事になります。

打設が他の工種と決定的に違うのは、後戻りができないという点です。ボルトを締め違えれば緩めて締め直せますが、コンクリートは時間とともに固まっていくため、待ってくれません。一度打ち込んだものを直すには、はつって撤去するしかありません。だからこそ、打設の巧拙は当日の腕前よりも、前日までにどれだけ段取りを詰めたかで決まる、と言われます。

現場に納入される生コンクリートの多くは、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合する製品です。発注は「呼び強度・スランプ・粗骨材の最大寸法・セメントの種類」の組み合わせで行い、たとえば「24-18-20N」といった表記になります。順に、呼び強度24N/mm²、スランプ18cm、粗骨材の最大寸法20mm、普通ポルトランドセメントという意味です。伝票に並ぶこの数字が設計図書どおりかを確かめるところから、打設当日の仕事は始まります。

「打設」は現場語、仕様書では「打込み」と「締固め」

書類のうえで打設という言葉を探しても見つからないことがあります。日本建築学会のJASS 5では「打込み」と「締固め」が別の節に分かれており、それぞれ守るべき条件が定められています。施工計画書や検査記録を作るときは、現場での呼び方と仕様書の用語がずれている前提で読み合わせをしておくと、記載漏れを防げます。

打設は単独で成り立つ工種ではありません。前工程として配筋が終わり、型枠が組み上がり、その検査に合格して初めて生コンを呼べます。逆に言えば、鉄筋や型枠の手直しが残っていると打設日は動かせません。工程表の上で打設日が一本の線に見えていても、その裏では複数の職種の締切が同じ日に集まっている、というのが実際のところです。

AI侍AI侍
打設の日は戦(いくさ)と同じでござる。始まってしまえば止められぬゆえ、勝負は前日の軍議にて決するのでござるよ。

2025年度の生コンクリート出荷量。全国の生コン工場は2,984工場、企業数は2,708社

6,027万m³

全国生コンクリート工業組合連合会「生コンクリート産業の現状」

コンクリート打設の流れ

打設当日の動きは現場の規模や部位によって変わりますが、骨格はどの現場も似ています。ここでは、計画をまとめるところから養生に入るまでを順に追います。段取りの抜けがどこで効いてくるかを意識しながら読むと、自分の現場に置き換えやすくなります。

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    打設計画をまとめる

    打設区画の割り、打ち込む順序、1時間あたりの打設量、必要な生コン数量、ポンプ車の台数と設置位置、作業員の配置、打ち継ぎ位置を決めて施工計画書に落とします。天候が崩れたときの中止判断の基準も、ここで関係者と共有しておきます。

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    生コンを手配する

    図面から数量を拾い、配合と納入時間を工場に伝えます。時間あたりの納入量が多すぎればミキサー車が現場で待たされ、少なすぎれば打ち重ねの間隔が空きます。打設終了が近づいたら残りの必要量をできるだけ正確に計算し直し、余りを出さない発注に切り替えます。

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    打設前の確認をする

    配筋検査と型枠検査の合否、型枠内の清掃とごみの除去、スペーサーの数と位置、電気・給排水のスリーブや埋設物の位置、支保工の締め直しを確認します。型枠の中に落ちた木くずや結束線は、固まったあとでは取り出せません。

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    受入検査を行う

    現場に到着したミキサー車の納入伝票を確認し、スランプ、空気量、塩化物量、コンクリート温度を測ります。あわせて圧縮強度試験用の供試体(テストピース)を採取します。基準を外れた生コンは、その場で受け取らず返す判断が必要です。

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    打ち込む

    ポンプ車の輸送管やバケットで、決めた順序どおりに流し込みます。材料が分離しないよう自由落下の高さを抑え、型枠の中でコンクリートを横に流して移動させないのが原則です。柱・壁は一度に高くまで上げず、層に分けて打ち上げます。

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    締め固める

    内部振動機(バイブレータ)を鉛直に挿し込み、下層に届く深さまで入れて、コンクリート表面にセメントペーストが浮くまでかけます。かけすぎると材料が分離するため、一箇所あたりの時間と挿入間隔を決めて機械的に進めます。型枠を叩く木づちも併用します。

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    表面を仕上げる

    床であれば、均し、タンパー、木ごて、金ごてと段階を追って仕上げます。コンクリートが沈むことで鉄筋の上に生じるひび割れは、固まりきる前のタイミングでこてで押さえて消します。ここを逃すと、ひび割れがそのまま残ります。

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    養生する

    打設が終わってからが、強度が出るまでの本番です。水分を逃がさないようシートや養生マットで覆い、必要に応じて散水します。夏は乾燥と高温、冬は凍結が敵になります。振動や衝撃を与えないよう、上での作業も制限します。

打設で押さえておきたい時間と数値

打設の管理は、突き詰めれば時間との勝負です。生コンは工場を出た瞬間から固まり始めているため、運搬から打ち込み終了までにかけられる時間には限度があります。日本建築学会のJASS 5では、練混ぜから打込み終了までの時間の限度を、外気温が25℃未満のときは120分、25℃以上のときは90分としています(スランプの低下を遅らせる対策を講じた場合は、工事監理者の承認を得て変更できるとされています)。

練混ぜから打込み終了までの時間の限度(外気温25℃未満/25℃以上)

120分/90分

日本建築学会 JASS 5 鉄筋コンクリート工事

もうひとつ重要なのが打重ね時間間隔です。下の層を打ってから上の層を打ち始めるまでの時間が空きすぎると、下の層が固まり始めて上下が一体にならず、境目が弱点として残ります。これがコールドジョイントです。JASS 5では、この間隔の限度をコールドジョイントが生じないように定め、工事監理者の承認を受けることとされています。数字が一律に与えられているわけではなく、気温・配合・打設量から現場ごとに決める性質のものだ、という点を押さえておく必要があります。

品質の確認方法にも決まりがあります。圧縮強度試験は、打込み工区ごと・打込み日ごと、かつ150m³以下にほぼ均等に分割した単位ごとに3個の供試体を用いて1回とし、3回の試験で1検査ロットを構成するのが標準です。「今日は何m³打つから供試体は何本必要か」は、打設計画の段階で計算しておくべき項目にあたります。

  • スランプ:生コンのやわらかさ。指定値からのずれが大きいと、充填不足や材料分離の原因になる
  • 空気量:凍結融解への抵抗性と施工性に関わる。多すぎると強度が落ちる
  • 塩化物量:鉄筋の錆びやすさに直結する。海砂など塩化物を含むおそれのある骨材を使う場合は特に管理が必要
  • コンクリート温度:夏は高温による急激な硬化、冬は初期凍害の判断材料になる
  • 圧縮強度用供試体:現場で採取し、規定の養生を経て材齢28日などで試験する
夏の打設は時間の余裕がほとんどない

外気温が上がるほど生コンは早く固まり、使える時間は短くなります。日本建築学会は2022年のJASS 5改定で、荷卸し時のコンクリート温度が35℃を超える場合の対策を解説に明記しました。減水剤の使い分けや、練混ぜから打込み終了までの時間・打ち重ね時間間隔をさらに短縮すること、散水・噴霧養生の採用や養生期間の延長などが挙げられています(出典: コンクリート新聞)。真夏の打設は、朝の早い時間に前倒しする、ポンプ車を増やして打設速度を上げるといった計画側の対策とセットで考えるのが現実的です。

打設でよく起きる不具合

打設の失敗は、型枠を外した瞬間に一斉に姿を現します。代表的な不具合と、その原因になりやすい打設中の行動を並べておきます。どれも「その場で手を抜いた結果」というより、段取りの余裕がなくなったときに起きやすいものです。

  • コールドジョイント:打ち重ねの間隔が空きすぎ、上下の層が一体化しない。生コンの手配が途切れたときに起きやすい
  • 豆板(ジャンカ):締固め不足や材料分離で、砂利が露出して隙間だらけになった状態。鉄筋の過密部や型枠の隅で発生しやすい
  • 沈みひび割れ:コンクリートが沈む一方で鉄筋がその位置に留まるため、鉄筋に沿って表面が割れる。固まる前のこて押さえで消せる
  • 型枠のはらみ・パンク:一度に高く打ち上げて側圧が想定を超えたときに、型枠が膨らんだり破れたりする
  • 打ち継ぎ部の弱点化:計画外の位置で打設を中断したまま翌日に持ち越すと、構造上まずい位置に打ち継ぎが残る

締固めは「たくさんかければよい」というものではありません。バイブレータは鉛直に挿し込み、下の層に届く深さまで入れることで層どうしを一体化させます。一方で、同じ場所にかけ続けると材料が分離し、かえって品質を落とします。挿入間隔と一箇所あたりの時間をあらかじめ決めて、感覚ではなく手順として回すのが、人が入れ替わっても品質が揺れない現場のやり方です。

打設まわりの安全

打設当日は、ミキサー車の出入り、ポンプ車の設置、輸送管の取り回し、高所での打ち込みと、危険源が一度に集まります。なかでもコンクリートポンプ車のブームと輸送管は、重大災害につながりやすい部分です。厚生労働省は平成20年に「コンクリートポンプ車による労働災害の防止について」(基安安発第1125004号)を発出し、ブームの連結軸について、外側および内側からき裂や損傷の有無を確実な方法で調べ、必要な場合は補修または取替等の措置を講じるよう求めています。

作業計画の不備は元請の責任も問われる

令和2年4月、宮崎市内の病院建設現場でコンクリートポンプ車のブームが折れ、下請の労働者に激突して死亡する災害が起きました。宮崎労働基準監督署は、最大荷重を超える長さのホースを使用したとして圧送業者を労働安全衛生法第20条違反で、また不適正な作業計画が提出されたにもかかわらず変更を指示しなかったとして、元請の建設工事共同企業体と代表会社を同法第30条違反で送検しています(出典: 労働新聞社)。作業計画は提出させて終わりではなく、中身を確かめて是正させるところまでが元請の役割にあたります。

そのほか、打設中は型枠支保工の状態を見張る人を配置し、支柱の沈下やはらみの兆候があれば直ちに打設を止められるようにしておきます。生コンの飛散による皮膚炎や目の障害を防ぐため、保護めがねと手袋、長袖の着用も基本です。アルカリ性が強いため、皮膚に付いたまま作業を続けると炎症を起こすことがあります。

打設の管理をAI・DXで軽くする

打設の管理業務には、人が張り付いて数を数え、時間をメモする仕事がまだ多く残っています。何台目のミキサー車が何時に着き、何時から何時まで打ったかを記録し、最後に残りの必要量を読む——この一連の作業は、そのまま自動化しやすい領域でもあります。

AIカメラで生コン車の到着・打設開始・終了時刻を自動記録した現場での戻りコン低減量

▲約6割

ITmedia BUILT(安藤ハザマ)

安藤ハザマは、エッジAIを搭載したネットワークカメラと小型PCを使い、各生コン車の現場到着時刻・打設開始時刻・打設終了時刻を電子データ化してクラウドに送るシステムを開発しました。ポンプ車ごとに配置していた打設数量の専任管理者を減らし、戻りコンの量を約6割低減できたとされています(出典: ITmedia BUILT)。数量の把握が遅れるほど余分に発注しがちになる、という構造そのものを、記録の自動化で崩した例と言えます。

余ったコンクリートの問題は、現場だけでなく生コン工場側の負担にもなっています。鹿島建設は建設現場内で液化炭酸ガスを用いて残コン・戻りコンを処理し、CO2の固定と同時に処理土と放流可能な水に分離するシステムを開発したと発表しており、業界全体で「余らせない・持ち帰らせない」方向の取り組みが進んでいます(出典: 鹿島建設プレスリリース)。

コンクリート温度の解析で脱枠時期を判定し、削減を見込むテストピースの量

年間約108t

日経クロステック(積水ハウス)

打設後の管理にもセンサーが入り始めています。積水ハウスは、養生中のコンクリート温度を連続的に計測・解析して強度をリアルタイムに可視化する「SHセンサ型枠システム」を導入し、型枠を外す際の破壊試験を不要にすることで管理業務の効率化と環境負荷低減を図るとしています(出典: 日経クロステック)。「何日待てば外せるか」を経験則ではなくデータで判断する流れは、大手から中堅・中小へと広がっていく領域です。

とはいえ、専用のセンサーやAIカメラをすぐに導入できる現場ばかりではありません。中小の会社であれば、まずは打設に付随する事務作業から手をつけるほうが早く効きます。打設写真の仕分け、日報の作成、打設計画書のたたき台づくり、図面からの数量拾い——このあたりは、既存の生成AIやクラウドサービスで今日から軽くできます。何から着手すべきかの見立ては、AI番頭のサービスでも整理しています。

  • 打設写真の整理:黒板の文字を読み取って、工区や部位ごとに自動で仕分ける
  • 日報・打設記録の作成:現場で話した内容を音声から書き起こし、定型の記録様式に流し込む
  • 打設計画書のたたき台:過去の計画書を元に、部位と数量を差し替えた原案を生成して人が確認する
  • 数量の拾い出し:図面から部位ごとの体積を計算し、発注数量の根拠を残す
  • 生コン手配の記録:到着時刻と打設時間を残し、次回以降の時間あたり納入量の計画精度を上げる
自動化しても、判断は人が握っておく

記録や集計は機械に任せられますが、「この生コンを受け入れてよいか」「今日は打設を中止すべきか」という判断まで渡してよいわけではありません。AIが出すのは事実の整理までで、責任のかかる判断は現場の技術者が下す——この線引きを最初に決めておくと、導入後の運用が揺れません。

よくある質問

Q雨の日にコンクリート打設をしてもよいのですか
A

小雨であれば、シートで覆う、仕上げのタイミングを調整するといった対策をとったうえで実施される場合があります。問題になるのは、雨水が生コンに入り込んで水セメント比が変わり、強度や表面の仕上がりが落ちることです。強い雨や、打設中に降り出す見込みが高い日は中止の判断もあり得ます。どの程度の雨で中止するかは現場ごとに条件が異なるため、施工計画書で基準を決めて工事監理者と共有しておくのが確実です。

Q「打設」と「打込み」は違うものですか
A

現場で言う「打設」は、生コンを流し込む打込みと、振動機で密実にする締固めをまとめた言い方です。日本建築学会のJASS 5では打込みと締固めが別の節に分かれており、それぞれ守るべき条件が定められています。書類上は仕様書の用語で書き、口頭では打設と呼ぶ、という使い分けになっている現場が多いのが実情です。

Q打設してからどのくらいで型枠を外せますか
A

一律に「何日」と決まっているわけではなく、部位(せき板か支保工か)、セメントの種類、その後の気温、そして得られた強度によって変わります。従来は現場で採取した供試体の圧縮強度試験で確認するのが基本でしたが、近年はコンクリート温度から強度を推定して脱型時期を判断する仕組みも実用化されています。いずれにしても、判断の根拠となる基準は工事監理者と事前に確認しておく必要があります。

Q打設に立ち会うとき、まず何を見ればよいですか
A

慣れないうちは、納入伝票の確認から入るのが分かりやすい入口です。呼び強度・スランプ・粗骨材の最大寸法・セメントの種類が設計図書どおりか、工場を出た時刻から何分経っているかを見ます。次に、バイブレータが鉛直に挿されているか、同じ場所にかけ続けていないか、型枠の中でコンクリートを横に流していないかを見ます。この三点だけでも、押さえておくと現場での会話が噛み合うようになります。

Q冬に打設するときの注意点は何ですか
A

気温が下がると強度の出方が遅くなり、固まる前に凍ると初期凍害を起こして強度が回復しなくなります。寒中に打設する場合は、練混ぜ水や骨材を温める、養生中に保温や給熱を行う、型枠を外す時期を遅らせるといった対策がとられます。夏と冬では同じ配合でも必要な期間が変わるため、工程表を組む段階で季節を織り込んでおくことが大切です。

関連用語

型枠(かたわく)

打設したコンクリートを目的の形に保つ仮設の枠。せき板と支保工の違いや、取り外してよい時期の考え方を解説しています。

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配筋(はいきん)

打設前に組み上げる鉄筋の配置。かぶり厚さや定着・継手など、配筋検査で見られるポイントをまとめています。

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施工管理

打設計画の立案から品質・安全・工程の管理まで。現場を回す仕事の全体像と、AIで代替しやすい業務を整理しています。

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打設の記録や写真整理、数量拾いにどれだけ時間を取られているかは、会社ごとに事情が違います。自社の場合はどこから手をつけるのが早いかを一緒に整理したい方は、お問い合わせからご相談ください。

出典・参考

日本建築学会「建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5 鉄筋コンクリート工事」パブリックコメント用本文案

https://www.aij.or.jp/jpn/databox/2020/public_jass5-01.pdf

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全国生コンクリート工業組合連合会「生コンクリート産業の現状」

https://www.zennama.or.jp/2-soshiki/genjyou/index.html

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ITmedia BUILT「AIを利用したコンクリート打設の数量・時間管理システムを開発、安藤ハザマ」

https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2207/06/news018.html

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日経クロステック「積水ハウス、コンクリート強度を温度で解析して脱枠時期を決定 住宅業界初」

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/02804/

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厚生労働省「コンクリートポンプ車による労働災害の防止について(平成20年11月25日 基安安発第1125004号)」

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb4713&dataType=1&pageNo=1

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労働新聞社「ポンプ車のブームが激突し労働者死亡 元請と下請を送検 宮崎労基署」

https://www.rodo.co.jp/column/124595/

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コンクリート新聞「JASS5改定 35度超対策を明記~日本建築学会」

https://beton.co.jp/news/?p=5488

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鹿島建設「残コン・戻りコンゼロとCO2削減を建設現場で同時に実現」

https://www.kajima.co.jp/news/press/202204/26c1-j.htm

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