造成前の現況を測るのに、ポールを持つ人と機械を覗く人が二人一組で何日も歩き回る。山側の斜面は足場が悪くて測点を取りにくい。土量を知りたいのに、次の測量まで待たないと数字が出てこない。土工の現場でずっと当たり前だったこの段取りを、上空から一気に片づける手段がドローン測量です。この記事では、ドローン測量とは何かという基本から、写真測量とレーザ測量の違い、作業の流れ、建設現場での具体的な使い方、国の要領が定める精度の考え方、費用の見方、航空法まわりで押さえる点までを、中小の建設会社の目線で順にまとめます。

ドローン測量とは

ドローン測量とは、無人航空機(UAV)を飛ばして上空から撮影や計測を行い、地形や構造物の形を3次元のデータとして取得する測量手法のことです。得られるのは一枚の写真ではなく、地表の無数の点に座標と高さが付いた「点群データ」で、そこから3Dモデル、等高線図、真上から見た歪みのないオルソ画像、土量計算などが作れます。

従来のトータルステーションやGNSS測量は、測りたい点を人が一つずつ選んで座標を取る「点の測量」でした。ドローン測量は、地表を面としてまるごと拾ってしまう「面の測量」です。この違いが効いてきます。あとから「あの尾根の高さも知りたかった」となったとき、点の測量なら測り直しですが、面で取ってあれば手元のデータから読み出せます。

ひとことで言うと

ドローン測量は「現場の地形を、面まるごとデジタルの立体として持ち帰る道具」です。人が一点ずつ測る作業を減らすだけでなく、取ったデータを土量計算や施工計画、出来形管理に何度でも使い回せるところに本当の価値があります。

なぜいま普及したのか。背景には人手の問題があります。国土交通省は令和6年4月に「i-Construction 2.0」を策定し、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍以上に向上させる方針を示しました。同じ資料のなかで測量分野については、従来は測量機器側だけでなく測点側にも作業員が必要で、障害物があると測れない場合もあったが、ドローンを活用した測量ならデータ処理を考慮しても従来手法の約4割の人工で測量できるようになった、と整理されています。

ドローンを活用した測量は、データの処理などを考慮しても従来手法の約4割の人工で実施できるとされる

人工 約4割

国土交通省 i-Construction 2.0(令和6年4月)

写真測量とレーザ測量の違い

ドローン測量には大きく二つの方式があります。カタログを読み比べる前に、この違いだけは押さえておくと選定で迷いません。

  • 写真測量(UAV写真測量)… 高解像度カメラで重ねながら大量に撮影し、写真同士のずれを解析して立体を復元する方式。機体もソフトも比較的手が届きやすく、土がむき出しの造成地や施工中の現場と相性が良い。
  • レーザ測量(UAVレーザ測量)… 機体からレーザ光を照射し、跳ね返るまでの時間で地面までの距離を直接測る方式。機材は高額になるが、草木の隙間を通った反射から地面だけを抽出できるため、植生のある土地でも地盤の形をつかみやすい。

レーザ測量では、取得したままの点群(オリジナルデータ)から地表面以外の点を取り除き、地面だけのグラウンドデータを作る「フィルタリング」という工程が入ります。国土地理院のUAV搭載型レーザスキャナのマニュアルでも、この成果データの区分が定義として整理されています。

どちらを選ぶかの目安

地肌が見えている造成地・土工現場なら写真測量で足りることが多く、はじめの一歩として現実的です。雑木や笹に覆われた山林、伐採前の用地、樹木の下の地形を知りたい場合はレーザ測量が候補になります。自社で機材を抱えず、レーザだけ外注するという分け方も普通に行われています。

AI侍AI侍
写真は明るき地肌を得手とし、レーザは草木の陰をも見通すでござる。現場の姿を見ずして機体を選ぶは、地形を知らずに縄張りするに等しゅうござらぬか。

ドローン測量の流れ

実際の作業は、飛ばして終わりではありません。前後の地上作業とデータ処理が全体の手間の大半を占めます。おおむね次の順番で進みます。

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    飛行計画をつくる

    撮影範囲、飛行高度、写真の重なり具合、必要な精度を決めます。飛行高度は地上画素寸法(写真1画素が地上の何センチにあたるか)を左右し、そのまま精度に効いてきます。周辺の空域や離着陸場所、風の通り道もこの段階で確認します。

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    標定点と検証点を設ける

    座標が分かっている目印を現場に配置します。解析の基準にする点が標定点、出来上がった成果の精度を確かめる点が検証点です。写真測量では上空から判読できるよう対空標識を置きます。国土地理院のマニュアルでは、対空標識の辺長や直径は撮影する空中写真に15画素以上で写る大きさを標準とし、撮影完了後は速やかに回収して原状回復するよう定めています。

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    飛行して撮影・計測する

    計画した経路を自動航行し、写真またはレーザで現場を舐めるように取得します。ここが最も短く、2ヘクタール規模なら1回の飛行で済むことも珍しくありません。人手がかかるのは前後の工程です。

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    解析して点群と3Dモデルをつくる

    専用ソフトで写真の位置関係を計算し、点群データを生成します。レーザの場合はフィルタリングで地面だけを取り出します。パソコンの性能と範囲の広さで所要時間が大きく変わる工程です。

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    精度を確かめて成果にする

    検証点の実測座標と点群上の座標を突き合わせ、要求された精度に収まっているかを確認します。ここを通してはじめて、土量計算や出来形管理の根拠として使えるデータになります。

見落とされがちなのは「標定点と検証点を設ける」段階です。ここは結局のところ人が現場を歩いてトータルステーションやGNSSで測る地上作業で、ドローンを買っても消えない手間です。導入の効果を見積もるときは、飛行時間ではなくこの地上作業と解析時間まで含めて比べてください。なお写真の重なり具合について、国土地理院のマニュアルでは撮影後に実際の重複度を確認できる場合、隣接する空中写真との重複度を80%以上とすることが示されています。

建設現場での使い方

土木の土工現場が中心ですが、使いどころは測量そのものだけではありません。代表的な場面を挙げます。

  • 起工測量 … 着工前の現況地形を面で取得し、設計との差分から掘削・盛土の土量を算出する。従来は数日がかりだった広い造成地でも、飛行そのものは短時間で済む。
  • 日々の出来高・土量管理 … 施工中に繰り返し飛ばし、前回との差分で今日までにどれだけ動かしたかを把握する。月末の締めを待たずに原価の見当がつく。
  • 出来形管理 … 完成形状が設計どおりかを点群で確認する。国の要領に沿えば公共工事の出来形管理そのものに使える。
  • 危険箇所・急峻地の測量 … 法面上部や災害後の崩落現場など、人が立ち入りにくい場所を離れた位置から測れる。
  • 施主・近隣への説明 … オルソ画像や3Dモデルは、図面を読み慣れない相手にも現場の状況が一目で伝わる。進捗報告の資料としても使える。

実際の適用例も公表されています。フジタ(大和ハウスグループ)は2018年2月、道路工事の盛土作業でドローン測量を日々の出来高管理に適用したと発表し、基準測量から点群データ解析までの一連作業に要する時間を従来比で3分の1に短縮したとしています。この事例では出来形精度±50mm、土量算出誤差±5%以内という数値も示されており、高精度な測量準備作業を省略することで、担当者が必要と感じたときに手軽に土量を算出できる環境をつくった、と説明されています。

基準測量から点群データ解析までの一連作業時間を従来比1/3に短縮。出来形精度±50mm、土量算出誤差±5%以内

作業時間 1/3

フジタ(大和ハウスグループ)ニュースリリース(2018年2月)

ドローン測量の精度はどこまで出るのか

「ドローンで測って本当に大丈夫なのか」という不安は、公共工事の要領を読むと整理できます。国が求めている水準がはっきり数字で書かれているからです。

空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)では、出来形管理の計測に使う場合、地上画素寸法1cm/画素以内という撮影条件と、測定精度±5cm以内という基準が示されています。同要領のQ&Aでは、起工測量や岩線計測のように出来形計測とは目的が異なる場面について、検証点での要求精度は100mm以内、地上画素寸法は2cm/画素以内と整理されています。点群データを評価に使う際は、1平方メートルあたり1点以上の点密度まで点群密度を落として確認する運用も示されています。

出来形管理の計測に求められる測定精度。撮影は地上画素寸法1cm/画素以内が条件(起工測量等では100mm以内・2cm/画素以内)

±5cm

国土交通省 空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)

公共測量として地形図を作る場合は、国土地理院の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」が基準になります。作成する数値地形図の地図情報レベルは250および500を標準とし、標定点と検証点の観測方法についても定めがあります。同マニュアルの改正では、位置精度0.05mの三次元点群を作成する際はトータルステーションを用いる作業とすることが明確化されました。センチメートル級を狙うほど、地上での基準点測量が丁寧さを要求される、ということです。

精度は機体の性能だけでは決まらない

同じ機体でも、飛行高度、写真の重なり具合、標定点の数と配置、解析ソフトの設定で結果は変わります。要領のQ&Aでも、機器が計測性能を満たしていることと、出来形等の計測精度が保証されることは別だと明記されています。カタログの精度値をそのまま自社の成果精度と考えないでください。

メリットと注意点

得られるもの

広い範囲を短時間で押さえられること、人が立ち入りにくい場所を安全に測れること、そして一度のフライトから土量・等高線・オルソ画像・3Dモデルと複数の成果を引き出せることです。測量が軽くなると、月に一度だった土量確認を週次に切り替えるといった、これまで手間が理由で諦めていた管理の仕方が選べるようになります。

うまくいかない条件がある

風雨や濃霧では飛ばせず、工程が天候に左右されます。写真測量は水面や雪面、真っ平らで模様のない面が苦手です。レーザ測量についても、国土地理院のマニュアルは、広葉樹や竹林等の樹種、熊笹等の下層植生の状況によってはレーザ光が地表面に到達しない場合があると注意を促し、事前の植生状況の把握や、落葉時期など植生の影響が少ない時期の実施を推奨しています。「飛ばせば必ず地面が測れる」わけではありません。

費用は、外注するのか自社で持つのかで性格が変わります。外注なら面積・要求精度・成果物の種類で見積が動き、1ヘクタールあたり15万〜20万円程度を一つの目安として示す事業者もあります(出典: 旭テクノロジー)。自社導入なら機体本体だけでなく、解析ソフトの年間費用、それを回せるパソコン、操縦者の教育、機体の保険と整備、そして標定点を測る地上測量の機材まで含めて考える必要があります。年に数回しか使わないなら外注、毎月の出来高管理に組み込むなら内製、というのが素直な線引きです。

もう一つ、データを取ったあとの置き場所も先に決めておいてください。点群データは容量が大きく、現場のパソコンに溜め込むと共有も引き継ぎもできません。関係者が同じ場所で図面やモデルを受け渡す考え方はCDE(共通データ環境)として整理されていますし、取得した3次元データを設計や維持管理まで通して使う流れはBIM/CIMの考え方につながります。

法令と手続きで押さえること

業務でドローンを飛ばす以上、航空法の手続きは避けて通れません。機体の登録は2022年6月20日から義務化されており、登録していない無人航空機を飛行させることはできません。加えて、航空法で規制されている空域を飛ぶ場合や、規制された方法で飛ばす場合には、あらかじめ国土交通大臣の許可・承認を受ける必要があります。人口集中地区の上空、夜間飛行、目視外飛行、人や物から30mの距離を確保できない飛行などが該当します。

国土交通省の案内では、これらのうち機体重量25kg未満で立入管理措置を講じたうえで、技能証明を受けた操縦者が機体認証を受けた機体を飛行させる場合には、必要な安全確保措置を講じることで許可・承認を不要にできる、という整理が示されています。自社で回数を重ねるなら、操縦者の技能証明取得は手続きの負担を軽くする方向に働きます。手続きの要件は改正が入ることがあるため、実際の申請にあたっては国土交通省の最新の案内と、所轄の窓口で確認してください。

公共測量として行う場合の届出

公共測量に該当する測量では、測量法に基づく作業規程や計画書の取り扱いが必要になります。国土地理院のマニュアルに沿って作業する場合の精度検証結果の提出要否など、細かな運用も定められています。発注者の仕様書と該当する要領・マニュアルを必ず突き合わせ、判断に迷う点は発注者や測量の専門業者に確認してください。

はじめの一歩をどう置くか

最初から自社で機材一式を揃える必要はありません。手堅いのは、次の造成現場の起工測量を一度だけ外注してみて、従来のやり方と所要日数・費用・出てきたデータの使い勝手を並べて比べることです。この「小さく試して確かめる」進め方はPoC(概念実証)と呼ばれ、いきなり買って持て余す失敗を避けるための定石になっています。比べるときの物差しは、飛行時間ではなく、測量が終わって数字が手元に出るまでの日数に置いてください。

AI番頭では、こうした現場データの取り回しや事務作業の自動化を含めて、中小の建設会社が無理なく始められる形を一緒に考えています。何から手をつけるべきか整理したい方はサービス内容をご覧いただくか、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

よくある質問

Qドローン測量に資格や免許は必要ですか
A

測量を行うこと自体に国家資格が必ず要るわけではありませんが、機体の登録は義務であり、規制空域や規制された方法での飛行には国土交通大臣の許可・承認が必要です。技能証明(無人航空機操縦者技能証明)を持つ操縦者が機体認証を受けた機体を飛ばし、立入管理措置を講じる場合には、必要な安全確保措置により許可・承認を不要にできる整理が示されています。また、公共測量として成果を納める場合は測量法に基づく体制が別途求められます。

Q写真測量とレーザ測量、どちらから始めるべきですか
A

地肌が見えている造成地や土工現場が主戦場なら、写真測量から始めるのが現実的です。機材とソフトの負担が軽く、出来形管理の要領も写真測量を前提とした運用が整っています。山林や下草の多い用地で地盤の形が必要なら、その案件だけレーザ測量を外注するのが無駄のない進め方です。

Q測量の経験がない社員でも扱えますか
A

飛行そのものは自動航行で行えるため、操縦の壁は以前より低くなっています。ただし成果の精度を左右するのは標定点・検証点の設置と解析設定で、ここは測量の考え方が要る部分です。実務では、飛行と撮影は自社、基準点測量と精度確認は経験のある担当者や外部の測量業者、という分担から入る例が多く見られます。

Q取ったデータは測量以外にも使えますか
A

使えます。オルソ画像は近隣説明や進捗報告に、3Dモデルは施工計画の検討や重機の配置検討に、点群は設計との差分確認に活用できます。同じ現場を定期的に撮っておけば、時間の経過を追える記録にもなります。ただし容量が大きいため、保存場所と命名ルールを最初に決めておかないと、すぐに探せないデータの山になります。

Q雨や風の日はどうするのですか
A

飛行できません。強風、降雨、濃霧の日は中止が原則で、これは工程を組むうえで前提にしておく必要があります。締切の直前しか測れない段取りにすると天候待ちで詰むため、余裕を見た日程と、飛べなかった場合の代替手段をあらかじめ決めておくのが実務的です。

関連用語

i-Construction

測量から検査までの全工程にICTと3次元データを取り入れる国土交通省の取り組み。ドローン測量が位置づけられている枠組みです。

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BIM/CIM

建設事業の情報を3次元モデルとして統合管理する考え方。ドローンで取得した地形データの受け皿になります。

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デジタルツイン

現場のデータからデジタル空間に同じものをつくり、検討結果を現実の判断に生かす仕組み。点群データはその材料になります。

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丁張り(ちょうはり)

工事の基準となる位置・高さ・勾配を現場に示す仮設物。3次元データの活用が進むと、その役割も変わってきます。

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建設DX

デジタル技術で建設業の生産性・安全性・働き方を変える取り組み。ドローン測量はその入り口になりやすい領域です。

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出典・参考

国土交通省「i-Construction 2.0 ~建設現場のオートメーション化~」(令和6年4月)

https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/001738240.pdf

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国土地理院「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」平成28年3月(平成29年3月改正)

https://www.gsi.go.jp/common/000186712.pdf

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国土地理院「UAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)」平成30年3月(令和2年3月改正)

https://www.gsi.go.jp/common/000260365.pdf

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国土交通省 国土技術政策総合研究所「空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)Q&A」

https://www.nilim.go.jp/lab/pfg/bunya/ict_dokou/pdf/200406_QA_UAV.pdf

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国土交通省「空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)」平成29年3月

https://www.hrr.mlit.go.jp/gijyutu/i_Construction/youryou_kijun/11kisaikensa/11_1_kuusatu_dekidaka_doko.pdf

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フジタ(大和ハウスグループ)ニュースリリース「ドローン測量を切盛土工事の日々の出来高管理に適用」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000922.000002296.html

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国土交通省 航空局「無人航空機の飛行許可・承認手続」

https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html

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国土交通省 航空局「無人航空機の登録制度」

https://www.mlit.go.jp/koku/koku_ua_registration.html

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旭テクノロジー「ドローン測量の費用や相場とは?価格を抑えるコツ」

https://atcl-dsj.com/work/costs-and-price-ranges-of-drone-surveying/

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